やっぱロドリゲスのすこやか牧場 | ボカロで歌をつくってます

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Posted by やっぱロドリゲス on  | 

ぼんやり硝子細工

作詞 作曲:やっぱロドリゲス

鈍色のホーム 灰色ストーリー
溜め息混じりの あの日の言葉は

漂うように 微睡むように
命の器を 干やかしてゆく

何処かしらの 遠い街角で
喜びを詠う音楽が生まれ
なんて虚しい雨上がりの空に
そういうものかも知れないね

君とずっとずっとずっといたかった
嘘をつくしかない私の気持ちなんて知らずに
知らずに
通り雨の中 遠ざかってゆく

弱虫の本能 湿度を孕んで
忘れない憂い それゆえ無機質

説き伏せるように 逃げ込むワイヤード
人の為になる 哲学は苦く

時が経てば 幼い頃の
幸せを伝うドラマが生まれて
キャストは眼差しを落としているのに
そういうことかも知れないね

偽りない空はなんだか
青ざめた私の心模様
未来の姿とキスをして
あと少しって あと少しって
泣いていたんです

誰もきっときっときっと同じね
いらない子供さ 旅人の腕をぎゅっと掴んだ
知らない
転ばないように寂しいわけです

サイレンに雨粒が散る
作りかけの旅に出よう
サイレンに雨粒が散る
ユートピアに春を祈って

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